2014/12/30

株式会社エフシーゼロができるまで 〜プロローグ

特集,町のWeb屋のむかし話

みなさん、はじめまして。
株式会社エフシーゼロの藤川と申します。ネット上のIDなどで「fuuri」を使うことが多いので、「ふうり」と呼ばれることが多いです(ちなみに風鈴が好きだからです)。
縁あって、こちらのサイトにコラムを書かせていただくことになりました。

書くことになったもともとのきっかけは、弊社、株式会社エフシーゼロを立ち上げた時のエピソードを書いてほしいという依頼を志鎌さんからうけたことです。まずはそのお話からスタートしつつ、私が2000年にWeb制作を始めてからの記憶をたどって書いていけたらと思い、コラムの名前を「町のWeb屋のむかし話」としました。(『町のWeb屋』とはなにか?ということについてはおいおいお話しますね)

志鎌さんの数ある実績がたくさん掲載されたサイトのなかで、異彩を放つ感じでゆるーくお送りします。よろしくお願いいたします!

私たちの会社について

株式会社エフシーゼロ

まず、私たちの会社の紹介をさせてください。

株式会社エフシーゼロ(#fc0 と書きます)は、東京都新宿区で2008年11月11日に誕生しました。この記事の執筆時点で満6年がすぎ、ちょうど7年目に入ったところです。現在は新宿御苑のすぐそばにオフィスがあり、女性3人でホームページ制作に関するいろいろなことをやっています。

メイン業務は、はじめてホームページを作る方が「最初の一歩」を踏み出すためのお手伝いです。プランニング、ホームページの制作・運用、講師、執筆など、いろいろな形でお手伝いしています。「もっと多くの人に“Webへの入口”を」をコンセプトに、業務を行っています。

これから何回かにわけて、この会社がどのようにして生まれたのかを割と事細かに書いていこうと思っています。今までこういった話はどこにも出したことがないのですが、今フリーランスで活動していて、いつか法人化したいと思っている方に役に立てばいいなという気持ちで書きたいと思います。

「手作り」で生まれた会社です

法人化をするときは、いろいろな書類を準備してあちこちに提出しなければなりません。これが結構複雑なので、通常は「行政書士」や「司法書士」といった職業の方に依頼をすることが多いです。もちろん報酬をお支払いしてやっていただくわけですが、そんなに高い額ではありません。たぶん数万円くらいだと思います。

フリーランスですでに業務を行っていて多忙な日々の場合、数万円払ってやってもらえるなら、そのほうが間違いなく時間は短縮できますし正確です。私たちも当時フリーランスでそれなりに慌ただしい日々でしたのでそのほうがよいとわかっていたのに、あえて私たちは「誰にも頼まず、自分たちだけで法人化の手続きをする」ことを選びました。

私たちは当時、法人化の手続きに関する知識はまったくありませんでした。そもそも「会社にすると何がどう変わるのか」もわかっていませんでした。なのになぜ法人化の選択をしたのか、そしてその手続きを自分たちだけでやろうと思ったのか…その理由も含めて、弊社が生まれるまでに私たちがやってきたことを書いていけたらと思います。

今回は本題がちょっとだけになってしまいましたが、次回からはがっつり書いていきますね!

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fuuri

株式会社エフシーゼロ 代表取締役リーダー 埼玉出身、東京在住。2000年、フリーランスでWeb制作をスタート。2007年、同業のフリーランス山本和泉とユニット(#fc0)を結成し、2008年に法人化。中小企業を中心にWeb制作やインターネットの初心者の方を中心にWeb制作のアドバイスやコンサルティングを行う。 知らない人同士を集める場づくり(=主に飲み会の主催)が趣味。おでんと黒ビールと日本酒大好き。

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